2011年10月4日火曜日

飯坂温泉 基本データ

飯坂温泉は福島県福島市にあり、阿武隈川の支流、摺上川(すりかみがわ)の渓流に沿って70軒以上の宿泊施設がひしめく東北一の規模を誇る温泉です。

宮城県の秋保温泉、鳴子温泉とならぶ奥州三名湯のひとつで、歓楽温泉として全国的にも有名です。

約2000年前、知多半島 温泉日本武尊が東征の折に、また1689年松尾芭蕉が奥の細道の途中に立ち寄り、その湯に浸かったと伝えられる歴史ある名湯で、日本武尊や松尾芭蕉が浸かった、共同浴場「鯖湖湯(さばこゆ)」は飯坂温泉のシンボルです。

200円で入れる共同浴場が9つあります。

知多半島 ホテル鯖湖湯(さばこゆ)、十綱湯(とつなのゆ)、仙気の湯(せんきのゆ)、切湯(きりゆ)、導専の湯(どうせんのゆ)、大門の湯(だいもんのゆ)、八幡の湯(やはたのゆ)、波来湯(はこゆ)、天王寺穴原湯(てんのうじあなばらゆ)の9つで、気軽に外湯めぐりが楽しめます。

共同浴場は、シャワーはなく、昔からの風習でお湯の温度は高めに設定してあります。

知多半島 旅館それでは観光客の方が入れないということもあり、飯坂温泉のシンボル・鯖湖湯だけは他の共同浴場よりもぬるめに設定されています。

とはいえ、それでも熱くて入れない場合は、他の入浴のお客様にお断りしたら水で適温にしてよいという手順が決められています。

昔からの挨拶の場所であり、ふれあいの場所として、お国の方言の飛び交う共同浴場で、地元の人たちとの交流を図れば旅情緒も一段と高まるでしょう。

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