キンメダイの水揚げが日本一の漁業が盛んな港町に湧く温泉
伊豆東海岸に小さく突き出た岬に位置する、伊豆を代表する温泉地。温泉の歴史は新しく、昭和31年(1956)に湧出し、その後発展してきた。温泉街がある岬には、伊豆を代表する漁港の一つ、稲取漁港があり、水揚げ高日本一を誇るキンメダイをはじめ、伊勢エビやアワビ、アジ、サバなどの魚介類がとれ、それらは地元の幸として旅館や食事処で味わうことができる。知多半島 温泉地元の風習として、1~3月に行われる雛のつるし飾りまつりなども有名だ。知多半島 旅館温泉を引く宿泊施設は、人気旅館の「稲取銀水荘」や「いなとり荘」など、大規模な宿泊施設を中心に20軒が、海岸沿いや稲取漁港のそばなどに立つ。
泉質: ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
効能: 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、五十肩、冷え性、打ち身、慢性消化器病、切り傷、やけど、慢性皮ふ病、痔疾、慢性婦人病など
源泉数: 8
泉温: 86.9℃など
湯量: 228リットル/分
飲用: 不可
昔、神様たちが伊勢で石の遠投げを競ったおり、知多半島 ホテルその投げた石が落ちたところがここと言われている。ここは伊勢と同じ地質で、鳥居は伊勢神宮の鳥居と対面していると言われている。
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