2011年9月6日火曜日

仲介手数料無料で気を付けること

方で、仲介手数料無料だから何でも良いという訳ではありません。
手数料が無料となる前提は、貸主から広告料が出ることです。そのため、広告料の出ない、出せない物件は無料で仲介してもらうことはできず、物件の選択肢が幾分、狭まってくることを理解しておく必要があります。

また、前述の通り、入居者が自分で物件を決められる必要があります。仲介業務は、物件の案内から、入居審査のサポート、契約締結、入居希望者への広告など多岐に渡り、これらの業務をすべて同じように実施したうえで仲介手数料だけ無料にするのは難しいでしょう。
もし、あなたが特に住みたい物件が決まっておらず、物件選びにも自信がなければ、仲介手数料を支払って、物件探しからサポートしてもらった方が良いかも知れません。

不動産 売却オーナー様と今までお付き合いのある業者様か弊社業務提携業者をご利用下さい。業務提携業者を利用する場合、業務提携一覧から、依頼をしたい業者をお選び頂き、弊社へご連絡下さい。尚、お付き合いのある業者様を利用する場合は、報酬について事前に必ず双方で協議して下さい。≪※弊社業務提携業者以外は、報酬について弊社では事前協議出来ません。あらかじめご了承下さい。≫弊社業務提携業者をご利用になる場合は、依頼した業務提携業者へ事務手数料(賃料の半月分)が必要となります(成功報酬主義)

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